温熱ひまし油湿布に赤外線を使う理由

なぜ温熱ひまし油湿布に赤外線を使うのか?


 温熱ひまし油湿布になぜ赤外線を使うのかといえば、ひまし油の波動と人体の構成分子とが赤外線の光で共鳴波動を起こし、それによって、より染み込みがスムーズになるからとされています。

 ひまし油は体表から体内に染み込むとまず、小腸の絨毛の働きを活発にします。そしてリンパ液や血液の循環を促し、免疫機能を高めます。また体内毒素をどんどん排出させ、腸の中に追いやります。こうして体内のすべての動きを活発にして、浄化してくれるのが温熱ひまし油湿布なのです。

 ひまし油湿布の効能は次のようになります。

 1。4つのルートの排泄力を向上する。
    (腸→便、腎臓→尿、肺→呼気、皮膚→発汗)
 2。栄養素を取り込み、同化力が向上する。
     もちろん遺産のバランスを良くし、肝臓、胆嚢、その他を活性化する。
 3。内分泌腺、神経系を刺激し、調和をもたらす。
 4。全身の免疫機能を向上する。

*参考文献
 「赤外線オイルセラピー手技療法」安田吉三、日本手技療法学会雑誌、2003年第14巻第1号