当院はびわの葉温灸や生姜湿布、里芋パスタといった“自然療法のお手当て”に加えエドガー・ケイシー療法、アロマオイルテラピー、バッチフラワーレメディーなどで主に
植物によるがん治療のお手伝いをしている
鍼灸院です。

 2017年8月1日現在までに1750名以上のがん患者さんを治療して参りました。
 家庭でのお手当てが大事ですので、ご家族の方には実際にベッドサイドで治療・お手当てを見て頂き、ご指導もしております。

・自然療法や食事療法などの自助努力で治したい。
・西洋医学と平行して代替医療も受けてみたい。
・手術、放射線、抗がん剤治療の副作用、後遺症で辛い。
・治療手段がない、なくなったと医師に言われた。
・お手当てを覚えて病身の家族にしてあげたい。

 そのような時、お役に立てればと思います。遠方への往診もしておりますのでご相談ください。
 みなさまのがん治療のお手伝いをさせて頂ければ幸いです。

新着情報


10月31日(火) エドガー・ケイシー療法でがんを治した方のお話し会をしました


 当院の患者さんではありませんが、エドガー・ケイシー療法でがんを治した方がいらっしゃいます。その方の貴重なご経験をお聞かせいただきました。



 ご案内はこちらでした→「エドガー・ケイシー療法で自身の子宮頸がん、娘さんの隆起性皮膚線維肉腫を克服した藤岡耕子(ふじおかたかこ)さんのお話し会

当院の患者さんを中心に15名の方が耕子さんのお話しを聞いてくださいました。

「これまで治った方のお話しを聞いた時、自分はできていないことを引け目に感じたり、また治った方のパワーに圧倒されてその人の話を聞く前に受け止められない自分がいたりした。

でも、藤岡さんの話は上から目線でもなく同じ目の高さで語ってくださったので、心にスッと入ってきてとても腑に落ちました」

と感想を述べてくださった方もいました。この言葉を聞いただけでも今回のお話し会をして良かったと思いました。



新着

11月14日(火) バッチフラワーレメディによるがん患者さんとご家族の心のケア 講習会のご案内


 表題の講習会を開催いたします。がん患者さん、ご家族の方の実ならずバッチフラワーレメディのプラクティショナーの方など多数の方のお越しをお待ちしております。

 詳細は下記のブログをご覧くださいませ。

 → バッチフラワーレメディによるがん患者さんとご家族の心のケア 講習会のご案内


11月19日(日) オオバコクリーム(オオバコ軟膏)の講習会をします


満員御礼!

 ご案内はこちらです→「オオバコクリーム(オオバコ軟膏)の手当て法講習会のお知らせ

当院で行っていること

聡哲鍼灸院 外観 2017/9/21
当院で行っているのは下記のような がん治療のお手伝い です。

 ・がんの痛みを緩和します。(びわの葉温灸アロマオイルテラピー、皮内針など)
 ・腹水、胸水を取る手当てをします。(生姜湿布+里芋パスタ、そばパスタ、アロマオイルテラピーなど)
 ・抗がん剤の副作用であるむかつき、吐き気、食欲不振、下痢などを改善します。(びわの葉温灸など)
 ・痛み止めによる便秘、排便困難を改善します。(生姜灸など)
 ・手足のむくみ(リンパ浮腫)の緩和を図ります。(オイルマッサージなど)
 ・上記の症状を家庭で癒す手当て法をご指導します。
 ・食事療法のご相談に乗ります。
 ・病気の原因と考えられる”感情”のケアをします。(バッチフラワーレメディーなど)
 ・がんを作った原因を共に探り、心の平安を築いていくことをお手伝いします。(カウンセリングなど)
 ・遠方までご自宅、あるいは入院先病院まで往診に伺っています。

診療時間&曜日






◆診療時間/曜日
午前9:00~12:00 × ×
午後2:00~5:00 × ×
夜でも診療することもあります。6時以降の時間しか来れない方などは、電話でご相談ください。


◆休診日
木曜・日曜・祝祭日

  







◆診療料金  
初 診 料   3,000円
鍼灸  8,000円
相談料 (10分) 2,000円
自然療法  
びわの葉温灸  8,000円
生姜灸  8,000円
生姜湿布+里芋パスタ  16,000円
エドガー・ケイシー療法  
温熱ひまし油湿布  16,000円
オオバコ軟膏(クリーム) 8,000円
フラーレンフォトセラピー  2,000円~
アロマオイルテラピー  
レインドロップ
 +ヴァイタフレックス
12,000円
レインドロップ 10,000円
ヴァイタフレックス 3,000円
オイルマッサージ(10分) 2,000円
バッチフラワーレメディ  
バッチフラワーレメディ 3,000円
特別治療  
びわの葉温灸+アロマオイルテラピー 15,000円

アクセス

 152−0035
 東京都目黒区自由が丘1−3−28 メゾンドフリュール102
 電話 03−5701−0771

電車で来院される場合

聡哲鍼灸院の地図
 東急東横線・大井町線の自由が丘駅で下車して徒歩約5分です。
 東横線自由が丘駅は渋谷駅から特急で9分、横浜駅から同18分です。
 大井町線大井町駅から急行で14分です。

 <自由が丘駅からの行きかた>
  ・自由が丘駅正面口を出て目の前の自由が丘デパートの中あるいは脇の道を歩き、通りを挟んだ先にあるひかり街も歩き抜ける。
  ・出たところの右手の踏切(ガードではない)を渡る。
  ・二股に分かれる左の道を直進する。
  ・最初の右側の路地(十字路ではない。路地入り口に治療院の電信柱広告あり)を右に入り3軒目アパート一階の奥。



車で来院される場合

治療院の外観 大きなびわの木があります
 ・当院には専用駐車場がございません。近隣の時間貸し駐車場をご利用下さい。
 
 ・もっとも治療院に近いコインパーキング(時間貸駐車場)は「アローパーキング」という名前です。治療院はこの駐車場から徒歩2分。
 ・駐車場の真向いの路地を進み、左側4軒目を左に曲がった隣の薄緑色のアパート1階奥にあります。大きなびわの樹があります。

 ・狭い私道ですが治療院の前まで車で乗り付けることは可能です。歩行が辛いかたはそうなさってください。

予約のしかたほか

予約について

 ・電話またはメールでご予約ください。
 ・電話番号は03-5701-0771です。
 ・メールアドレスは soutetsu@me.comです。
 ・治療や往診のお申し込み、治療方法などのお問い合わせなどはこちらからどうぞ→ お問い合わせ

予約のキャンセル

 ・当院はベッド1台で治療しており一度に一人の患者さんしか診ることができません。予約制で治療していますので当日の急なキャンセルはその時間のベッドが空いてしまいます。恐れ入りますが予約のキャンセルは治療予定日前日までにご連絡ください。もちろん当日の急な体調不良によるキャンセルはこの限りではありません。
 ・キャンセル料は頂いておりません。
 ・予約の時間に遅れる場合には心配しますのでご一報頂けると幸いです。

初診時にかかる所要時間

 ・通常の治療にかかる時間はおよそ1時間弱です。初診時には問診を詳しくさせて頂きますので治療とあわせて全体で1時間半近くかかる場合があります。じゅうぶん時間に余裕をもってご予約ください。

衣服について

 ・治療はおもにお腹や背中にします。お腹や背中を出しやすい上下に分かれる服でお越しください。ワンピースは治療しづらいのです。
 ・びわの葉温灸の施術は衣服、髪に強い匂いが付きますのでご了承ください。衣服は匂いが付いても構わない普段着の服装でお越しになることをお勧めします。
 ・スポーツウェアのハーフパンツやスパッツなど着替えを持参されてもよいです。お着替えの際にはカーテンを引きます。
 ・時計、ブレスレット、ネックレスなどは治療時に外すことをお願いすることもあります。ご了承ください。

当院の特長

がん治療の経験が豊富です

 2017年8月31日現在、1750名以上のがん患者さんの治療経験があります。
 当院の患者さんは8割以上ががん患者さんです。

具体的事例

<がん特有症状の緩和例>


 乳がんの、モルヒネで抑えられなかった首の骨に転移した痛みを指への灸で軽減することができました。
 肺がんの、胸に水が溜まって呼吸が苦しくなっている状況に、肘へ鍼をすることで症状を軽減できました。
 膵臓がんの、みぞおちや背部の痛みを鍼灸やビワの葉温灸、手当てで軽減しました。
 大腸がん骨盤転移の、臀部、太ももの疼痛を皮内鍼で緩和しています。
 大腸がん多発性骨転移の、肋骨の転移痛を皮内鍼で解消しました。
 卵巣がんで腹水がたまっている状態で入院されている方の病院に往診し、生姜シップ、里芋パスタの手当てをご 家族にお教えし、その後ご家族が3週間ほど病院で手当てを続けたところ腹水が抜け、退院することができました。

 

<がんの現代医学の標準治療に伴う副作用、後遺症の緩和例>


 胃がんや悪性リンパ腫の、抗がん剤治療による吐き気、嘔吐、手足の黄だんを解消してきました。
 乳がんの、手術による腕の挙がりにくいことを、鍼灸とマッサージで完治させました。
 大腸がんの、腹部手術痕の痛みを皮内鍼やビワの葉温灸などで緩和してまいりました。
 子宮がんの、腹部の圧痛を鍼灸で解消してきました。
 卵巣がんの、手術後腹膜播種による腸閉塞のため二週間近く浣腸をしても排便がない状態のところへビワ葉塩温石、へそ灸(右写真)を施し排便へつなげました。
 肝臓がんの、腹水を生姜湿布、里芋パスタ、オイルマッサージで改善してきました。
 肺がんの、諸症状を霊的治療(スピリチュアルヒーリング)で緩和してきました。
 腹膜がんの、腹水による排便、排尿困難を加持で緩和しました。

<がん腫瘍の退縮例>


 咽頭がんの腫瘍の大きさが、ビワの葉温灸等で3分の1に縮小しました。    
 膵臓がんが治った方が3名いらっしゃいます。    
 食道がんが喉へ再発し呼吸困難になりつつある方にエドガー・ケイシー療法の「おおばこ軟膏(クリーム)」をしたところ、症状が緩解しました。    
 悪性リンパ腫の方がエドガー・ケイシー療法などにより治りました。
 乳がんの肝臓転移の方が、9か月継続した温熱ひまし油湿布で肝臓の影が消失したことがあります。

予約制で丁寧で時間を掛けた問診・施術をします

 当院はベッド1台の小さな鍼灸院で、くつろいで治療を受けていただけるように予約制にしています。
 治療はマンツーマンで、ゆっくりと穏やかにさまざまなことをお話ししながら進めて参ります。
 治療中は静かな音楽を控えめに流しています。

<初診時> 
 発病以来の経過とこれまでなされた治療だけでなく、これまでのご病歴や薬歴、怪我、事故の経歴、日常生活の様子などにあわせて心のことについても場合によってお伺いします。
 バッチフラワーレメディを創始したエドワード・バッチ博士は「病気の原因は感情である」と喝破しています。私もがんを治療するには感情面、心理面の把握がとくに大事だと考えています。そのため初診時には問診のみで1時間を越える場合もあります。

手当て法をご指導しています

 週1~2回当院に通われるだけでなく、毎日ご自宅でびわの葉温灸などの手当てを行い、養生に努めることが大事です。
 ご自分で手当てをするのが困難な方には来院の際にご家族の方にご同行いただき、手当て法をお教えしております。その際には写真、動画の撮影をしていただいて構いませんし、むしろお勧めいたします。

 またご本人が来院困難な場合にはご家族の方にお越し頂き、手当て法を教えて差し上げています。

必要な情報もご提供しています

 腹水は生姜湿布、里芋パスタの手当てで抜くことができますがたいへん時間がかかります。ご家族にもたいへんな負担を強いるお手当てですのでこの手当てが1か月以上などと長期間続くと患者本人、家族ともども心身ともに疲れます。

 そのような時、 病院で安全に抜いてもらえば助かります。最近では腹水濾過濃縮再静脈注射法(CART療法)という病院で比較的安全に腹水を腹壁から直接注射によって抜く方法が行われています。 東京池袋の要町病院の腹水治療センター松崎先生が主導して全国に広がっています。

 もし腹水を抜く生姜湿布、里芋パスタといったお手当てが大変であれば、自宅近所の病院でこの CART療法をやっている病院があればそこで比較的安全に腹水を抜いてもらうことができます。なので患者さんやご家族の方に要町病院へ連絡をしてもらって、CART療法をしてもらえる自宅近辺の病院に行くことをアドバイスすることもあります。

 そのほか食事療法、サプリメント、患者会などさまざまな情報提供をしております。

寛げる空間と衛生面の配慮

 くつろいでいただけるように治療室の内装は、明るく温かみのある黄色を基調とした配色にしています。もっとも長年のお灸の煙で全体が黄ばんでおりますが。
 蛍光灯は冷たい印象を与える白色灯を避け、温かい自然光の灯を採用し、高知和紙で覆って目にまぶしくないようにしています。
 調度品は医療施設にありがちな真っ白いものはなるべく使わず、木製品を使っています。

 使用する針は新品の「使い捨て針」ですので、感染症や折れる心配がありません。
 ベッドには藍木綿のシーツの上に使い捨て紙シーツを用いています。

オストメイトを使っている方への配慮

 
オストメイト用洗浄機器
2015年5月よりトイレを改装し、オストメイト(人工肛門)を使っている方のためにトイレにシャワーホースなども備え、手入れして頂けるよう配慮しました。

バリアフリーには一部対応できていません

 
 ・心苦しいのですが当院はたいへん狭い上に段差がありまして、車いすでのご利用は難しいです。申し訳ございません。
 ・手すりなどは備え付けてございます。

治療は主に植物療法です

ブナの巨木 青森十二湖
 治療は主に植物を使います。その中心はびわの葉温灸です。
 自然療法である生姜湿布、里芋パスタを腹水や胸水の治療に使います。
 便秘や腸閉塞時には生姜灸をします。
 オオバコ軟膏・オオバコクリームも各種がん治療に使います。

 そのほかに最近ではエッセンシャルオイル(植物の精油)を使った治療も併用しています。
 ヒマラヤ精油やYoung Living精油を使います。レインドロップテクニックも使用しています。

 バッチフラワーレメディーによる感情面のケアも重要に考えています。
 当院の治療のほとんどが植物によるものです。

各種の療法を取り入れています

  

アロマテラピー

 この3年ほどの間に腹水・胸水が里芋パスタではなくアロマオイルテラピーによって消失した事例を目の当たりにし、また腎臓がんでまったく小水がでなかったものが同じくオイルテラピーによって一晩に8回もトイレに行って解消しその後非常に元気になられた事例も経験しました。

 また「多くの抗がん剤は水溶性なため、脂質の多い環境であるリンパ管系には浸透しにくい」ということを知り、リンパ節転移をしていくことが多い乳がん、肺がん、大腸がんなどには皮膚から抗がん効果のあるエッセンシャルオイルを体内に吸収させることを試みています。

 エッセンシャルオイルによる抗がん効果もさることながら、その芳香によるリラックス効果ががん治療に多大な寄与するものと考え、積極的に使用しています。

エドガー・ケイシー療法を採用しています

オオバコ
「眠れる予言者」と言われるエドガー・ケイシーが遺したケイシー療法によるがん治療もしています。
 温熱ひまし油湿布による毒素排泄、オオバコなどによる薬草療法、 炭素灰+光線療法(フラーレン・フォトセラピー)、ケイシー流の脊椎へのオイルマッサージなども採用しています。

バッチフラワーレメディーをお勧めしています

バッチフラワーレメディ
がんの臨床治療を始めて15年が経ち、それまでの経験から病気の原因は感情であると喝破した故エドワード・バッチ博士の考え方にまったく賛同しております。
 そして博士が遺した38種にのぼる野の花たちの力によりがん患者さんたちの感情をケアすることが最も先決で重要なことだと思うようになりました。
 現在ではレメディーのボトルから患者さんご自身によってマイトリートメントボトルを作成して頂いて、それを日常摂取されることをお勧めしています。

遠方まで往診しています

 これまで最も遠方への往診は四国愛媛県の新居浜です。神戸、奈良、京都、名古屋、新潟、仙台へも。
 ご自宅、入院先病院を問わず往診に参ります。
 さまざまな症状により患者さんは移動が苦痛、困難なことが当たり前です。一度往診に伺うことで手当ての様子をご家族の方が見て真似て頂くことで、その後はご家族による患者さんへの手当て、ケアが可能です。
 どこへでも参ります。どうぞお問い合わせください。

往診

 往診もしております。遠方でも可能な限り対応しております。ただ来院と比べるとかなり割高になりますのでご理解、ご容赦ください。
 往診料と交通費実費を頂戴しております。

 

ご自宅への往診

 往診により抗がん剤や放射線の通院治療をされている方のご自宅での吐き気や嘔吐、だるさ、食欲不振などの他に自宅療養されている方の腹水やむくみなどさまざまな症状を手当てし、いろいろなご相談にのっています。
  往診時にはご家族の方に手当て法や食事療法についてもご説明しています。とくに患者さん、ご家族の方とゆっくりお話させて頂く中でなんらかの癒しや寛ぎを感じていただければと思っています。

病院、ホスピス(緩和ケア病棟など)への往診

 病院、ホスピス(緩和ケア病棟など)へも往診しております。

 事前に下記の点についてご確認ください。
 ・主治医の許可を得てください。
 ・びわの葉温灸などは煙が出ます。病院に煙が出て大丈夫かの確認をお取りください。
 ・腹水処置の手当てには熱湯が使えると良いので、給湯器などの施設を使ってよいか。
 ・アロマオイルテラピーでは匂いがでます。大丈夫かの確認をお願いします。

これまでの往診先医療施設

  




 

病院名 地域
国立がんセンター中央病院 東京都中央区築地
がん研有明病院 東京都江東区有明
東京慈恵会医科大学附属病院 東京都港区西新橋
東京医療センター 東京都世田谷区駒沢
聖路加国際病院 東京都中央区明石町
都立駒込病院 東京都文京区本駒込
虎の門病院 東京都港区虎の門
東京厚生年金病院 緩和ケア病棟 東京都新宿区津久戸町
東京警察病院 東京都中野区中野
日本赤十字社医療センター 緩和ケア病棟 東京都渋谷区広尾
東京女子医科大学病院 東京都新宿区河田町
東京女子医科大学東医療センター 東京都荒川区西尾久
順天堂大学医学部附属順天堂医院 東京都文京区本郷
杏林大学医学部付属病院 東京都三鷹市新川
国際医療福祉大学三田病院 東京都港区三田
昭和大病院 東京都品川区旗の台
東邦大大森病院 東京都大田区大森西
日本医大多摩永山病院 東京都多摩市永山
佼成病院 東京都中野富士見町
要町病院 東京都豊島区要町
野村病院 東京都三鷹市下連雀
昭和病院 東京都小平市天神町
城山病院 東京都八王子市元八王子町
松井病院 東京都大田区池上
木村病院 東京都大田区池上
渡辺病院 東京都中野区東中野
横浜労災病院 神奈川県横浜市港北区
聖マリアンナ医科大病院 神奈川県川崎市宮前区
北里大学東病院 神奈川県相模原市
大船中央病院 神奈川県鎌倉市
国立病院機構千葉医療センター 千葉県千葉市
東京歯科大学付属市川総合病院 千葉県市川市
旭中央病院 千葉県旭市
八潮中央総合病院 埼玉県八潮市
甲府共立病院 山梨県甲府市
東北大学病院 宮城県仙台市
大阪市立総合医療センター 大阪府大阪市都島区
藤田保健衛生大学病院 愛知県豊明市
小牧市民病院 愛知県小牧市
JA愛知厚生連 海南病院 愛知県弥富市
松浪総合病院 岐阜県羽島郡
図南病院 高知県高知市
厚生病院 高知県高知市
      など

これまでの往診地域

 都内23区内全域、八王子市、青梅市、多摩市、小平市、東久留米市、東村山市、東大和市、西東京市、三鷹市、調布市、町田市、府中市、国立市、立川市
 神奈川県(川崎市、横浜市、藤沢市、大和市、座間市、平塚市、鎌倉市、横須賀市、三浦市、相模原市)
 千葉県(浦安市、千葉市、市川市、船橋市、佐倉市、銚子市、松戸市、八千代市)
 埼玉県(さいたま市、鴻巣市、所沢市、草加市)
 茨城県(結城郡八千代町、守谷市、牛久市)
 静岡県(富士市、御殿場市)
 山梨県(甲府市ほか)
 長野県(長野市)
 新潟県(新発田市、胎内市、三条市)
 福島県(白河市、田村郡三春町)
 宮城県(仙台市)
 山形県(最上郡)
 岩手県(一関市)
 愛知県(名古屋市瑞穂区、知多市、豊明市)
 三重県(四日市市ほか)
 奈良県(橿原市)
 京都府(向日市)
 大阪府(大阪市都島区)
 兵庫県(芦屋市、西宮市)
 和歌山県(御坊市)
 愛媛県(新居浜市)

往診費用

費用は、往診料、交通費を合算したものです。初診の際には初診料が加わります。

往診料
 ¥8,000 × 所要時間(治療院発→自宅あるいは病院にて治療→治療院着)+交通費

  例:治療院から行き帰りともに1時間かかり、治療が1時間半かかり、交通費2800円、初診時の場合
¥8,000×(1+1.5+1)+¥2,800+¥3,000=¥33,800


プロフィール

遠藤聡哲 顔写真
 遠藤聡哲(えんどうそうてつ)

 1961年 東京都目黒区自由が丘生まれ
 1983年 慶応義塾大学商学部卒業
 1999年 日本鍼灸理療専門学校卒業、鍼灸師・あん摩マッサージ指圧師資格取得

      東京巣鴨の病院で数多くのがん患者さんの治療を経験する。
      『自然療法』著者、東城百合子先生に玄米採食ほかを学ぶ。
      
 2002年 聡哲鍼灸院(そうてつしんきゅういん)を現地に開業し今に至る。

ご挨拶

 はじめまして 遠藤聡哲(えんどうそうてつ)と申します。

 病院でがん患者さんへの鍼灸治療をしてからがん患者さんの治療のお手伝いをしたいと考え、実家の一部を改装しとても小さな鍼灸院を2002年秋に開業しました。
 2017年8月現在までに1750名以上のがん患者さんを診させて頂きました。

 多くの方がご来院されました。当初は鍼灸だけでしたが患者さんの要望によりびわの葉温灸を始めました。 ご自宅でもびわの葉温灸を行っていた方の腫瘍は半年で三分の一に縮小しました。膵臓がん、悪性リンパ腫から回復された方もいらっしゃいます。里芋パスタによる腹水・胸水の手当てもしております。

 痛み止めとして使う医療用麻薬の副作用で腸が動かなくなり、排便困難になってしまった方には生姜灸が有効でした。緩和ケア病棟の患者さんの往診にはよく伺います。
 鍼灸だけでなくアロマオイルテラピー、エドガー・ケイシー療法、バッチフラワーレメディもしています。
 そして死後の世界のお話をしたり、拙いハープの調べでお慰めをしたこともありました。
 
 2017年現在、私たちの病はほとんどが身の回りにある植物によって癒せる、治せると思うようになっています。そして身の回りの植物で私たちの健康を維持するために、私たちは自分の土地を持ち、自ら植物を育てる環境に身を置くことがとても大事なことだと思うようになりました。あわせて可能な限り脱都会をすべきとも。

 これらのことは私が20歳代のころに自然保護運動、環境保護活動に携わってきたことと深く繋がることでもあり、この星を緑豊かな場所に戻したいという私の根底にある欲求と合致するものでした。

 私たちは病を得て初めて自らの環境の劣悪さを知り、それを正す方向に進むのかもしれません。

 私たちが根源的に健康になるためには今の生活を根本的に改め、大地と共に生きて行く道に立ち返ることを強く勧めるものです。そのための道筋の一つを示せたらと思っています。

当院の理念

 私たちは肉体という物質だけでできているのではなくて、その肉体を動かしている生命力があります。生命エネルギー、魂、氣と言葉は違いますがなにか見えない存在があるようです。私は肉体の病気になる以前にそれらの生命エネルギーといったもののバランスも失われているのではないかと思います。さらに、それを乱すのは本人の感情だと考えています。

 病気を治すには肉体の治療だけでなく、それらの生命エネルギー、感情の治療も必要でしょう。 病気には原因があります。病気や苦痛、痛みはつらいものです。 すぐ取り去ってしまいたい。しかし、その目の前の苦痛を取り去ると共にその痛みや苦痛がどこから来たのかを学ぶ必要があるでしょう。

 この学びをせずに誰か(それは西洋医学の医師でも、私のような代替医療の治療師でも同じです) に原因を取り去ってもらうだけではまた同じ症状が出るのではないでしょうか? 病気ががんであれば腫瘍を取り去ってもまた再発する恐れがあるのではないでしょうか?

 しかしそこを腑に落として患者本人が主体となって自らの肉体面、精神面を癒そうと変わっていけばがんは治っていくものであると考えています。なので現代のがんの標準医療をし尽くして医師から匙を投げられたような方でも治っている方が存在するということは、奇跡というものではなく当然のことのように思えます。

 そう考えていますので、
 がんを治せるのは患者本人である。
 患者本人が主体となって納得して治療や食事療法を選択していく。

 ことが大事だと考えていて、当院はその患者自身によるがん治療のお手伝いをすることを目指しています。


 病気は私達のこれまでの生活や物事に対する考え方、感情の乱れなどすべてをもう一度見直しなさい、 そして新たな価値に気づきなさい、というきっかけを与えてくれるものではないでしょうか。 このまま進むと大変ですよ、と教えてくれる赤信号のようなものではないでしょうか。

 皆様が当院を訪ねて来られて治療を受ける間になんらかのきっかけで魂の琴線に触れる経験をされ、 現世の生活の意義を理解し、目に見えないものの大切さを自覚なさるきっかけとなれれば幸いです。

 ご注意:このサイトで述べているがんには小児がんは含まれません。小児のがんの原因は長い間の生活習慣、長い間の心の苦しい葛藤などによる結果ではないと考えます。このサイトで語られているがんは成人以降に発症したものを対象にしています。

ベッドサイドで奏でることもある竪琴 戸隠 鏡池にて